学生のためのクレジットカード現金化

皆さんは「学生カード」をご存知だろうか。
といっても学生証ではない。18歳以上の学生(大学生や専門学校生、
大学院生など)向けに発行されるクレジットカード 現金化のことである。
JALカードnavi(25歳未満)や学生専用ライフカード(25歳以下)、
OMCキャンパルカード(28歳以下)など、
入会の際に年齢制限が課せられるものもある。
クレジットカード 現金化の年会費(ほとんど無料)と利用限度額(5~30万円)が低く設定されている割には保険等のサービスが一般カードより充実しているカードもある。
その学生が卒業・就職すると、審査の上、社会人向けの一般カードに切り替わるものが多い。
つまり、学生が将来の優良顧客になることを期待して発行しているともいえる。
本来は収入の乏しい属性ゆえに与信審査ではねられるはずだが、
両親の信用で発行されているのが実態である。
しかし、その信用情報は参照しない。少なくとも子供を教育機関に通わせることが出来るだけの余裕がある、
と見なされるためである。ほとんどの場合、
申込書に学生証のコピーの添付が必要だ。大学生協の組合員証(Tuoカード)やCOPAカード、
学生証と一体化したクレジットカード現金化などもあり、
特段の事情がない限り在学期間中持つことになるようなものもある。
学生証一体型は、eLIO、Smartplus、
セーフティーパスやMondexなどのICカードを搭載し、
施設への入退室や出席の管理、学内の食堂・売店などで扱える独自のクレジットや電子マネー機能を搭載したものもある。

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